
院長の挨拶
GREETING
院長挨拶
2026年4月1日、桜が満開を迎えた日に、前院長 中野太郎先生の後任として院長を拝命いたしました戸倉夏木でございます。
相模原中央病院は、市役所、市民会館、ウェルネスさがみはらといった市の基幹施設の近隣に位置し、1970年の開院以来、相模原市民の皆様の健康を守る病院として歩んでまいりました。
このたび、その歴史ある病院の院長という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでおります。
政令指定都市である相模原市においても、高齢化の進展は大きな課題となっております。人生100年時代と言われる現代において、日々を健やかに過ごすことは、充実した人生を送るうえで何より重要であると考えております。
ぜひ、身近な「かかりつけ病院」として、当院をご利用いただければ幸いです。
当院は150床規模の病院ではありますが、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、形成外科、ペインクリニックにおいて、年間約1,000件の手術を行っております。
また、上部・下部内視鏡検査は年間約4,500件、循環器内科による心臓カテーテル検査は約400件にのぼります。
大規模病院とは異なり、比較的円滑に検査や手術を受けていただける点も当院の特長の一つです。
私自身、相模原で生まれ育ち、2010年に当院へ入職して以来、15年間で約3,500名の患者様の手術に携わってまいりました。
医師として来年で40年の節目を迎えますが、今後も相模原市民の皆様の健康保持・増進のため、より一層尽力してまいります。

相模原中央病院 院長
戸倉 夏木 / NATSUKI TOKURA

相模原中央病院 院長
戸倉 夏木 / NATSUKI TOKURA
2026年4月1日、桜が満開を迎えた日に、前院長 中野太郎先生の後任として院長を拝命いたしました戸倉夏木でございます。
相模原中央病院は、市役所、市民会館、ウェルネスさがみはらといった市の基幹施設の近隣に位置し、1970年の開院以来、相模原市民の皆様の健康を守る病院として歩んでまいりました。
このたび、その歴史ある病院の院長という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでおります。
政令指定都市である相模原市においても、高齢化の進展は大きな課題となっております。人生100年時代と言われる現代において、日々を健やかに過ごすことは、充実した人生を送るうえで何より重要であると考えております。
ぜひ、身近な「かかりつけ病院」として、当院をご利用いただければ幸いです。
当院は150床規模の病院ではありますが、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、形成外科、ペインクリニックにおいて、年間約1,000件の手術を行っております。
また、上部・下部内視鏡検査は年間約4,500件、循環器内科による心臓カテーテル検査は約400件にのぼります。
大規模病院とは異なり、比較的円滑に検査や手術を受けていただける点も当院の特長の一つです。
私自身、相模原で生まれ育ち、2010年に当院へ入職して以来、15年間で約3,500名の患者様の手術に携わってまいりました。
医師として来年で40年の節目を迎えますが、今後も相模原市民の皆様の健康保持・増進のため、より一層尽力してまいります。
- 1975年 相模原市立中央小学校卒業
- 1987年 東邦大学医学部卒業
- 同年 東邦大学医学部附属大森病院 第一外科学教室入局
以下 主な職歴 - 1989年 社会保険都南総合病院 外科 医員
- 1991年 国立がんセンター中央病院 外科 レジデント
- 1994年 健康保険総合川崎中央病院 外科 医長
- 2000年 川崎社会保険病院 緩和ケア病棟部長
- 2001年 東邦大学医学部外科学第一講座 助手
- 2006年 済生会若草病院 外科 部長
- 2008年 大船中央病院 外科 副部長
- 2009年 東邦大学医学部 一般・消化器外科 講師
- 2010年 相模原中央病院外科部長として入職
- 2013年 相模原中央病院 副院長












