
栄養科NUTRITION DEPARTMENT
栄養科について
栄養科では、入院患者さまの病状や栄養状態に合わせた栄養管理を行い、患者さまの病態改善に貢献しています。
食事提供
患者食は「日本人の食事摂取基準2025年版」や各種ガイドラインに準じて院内食事基準を作成し、病態に応じた適切な食事を提供しています。
特別治療食のほか、咀嚼・嚥下機能に応じた食形態調整や、食物アレルギーへの対応にも細やかに取り組み、安全で安心して召し上がっていただけるお食事づくりを心がけています。
月に1回以上は行事食を計画し、季節の食材やその行事にちなんだお食事(例:お正月料理や七夕そうめん等)を提供して、患者さまに季節感を味わっていただく工夫をしています


チーム活動
院内のチーム医療(褥瘡対策チーム等)にも積極的に携わっており、医師・看護師・薬剤師等の多職種と連携して個々の患者さまに適した栄養管理を提案しています。
栄養指導など
医師の指示により、各疾患に応じて予約制で入院、外来共に個人栄養食事指導を行っています。また、外来での生活習慣病管理料における面談を管理栄養士が行っています。
学会発表
栄養科では学会や研修会に積極的に参加して研鑽を積んでいます。
下記に栄養科での学会発表を掲示します。
第41回日本栄養治療学会学術集会(2月) 横浜
「入院患者の低栄養リスク判定ツールの比較と臨床的意義」
相模原中央病院栄養科1)
相模原中央病院総合診療科2)
渡辺茉稚子1) 大久保静子1) 島田長人2)
第45回食事療法学会(3月) オンライン
「「生活習慣病管理料2」の算定推移と管理栄養士の取り組み」
相模原中央病院栄養科
渡辺茉稚子 大久保静子 東藍 片桐朱里













